メルカリは国内だけで4000万件(2016年12月現在)ダウンロード数がある国内最大のフリマアプリです。
それだけの人たちが見ているので、魅力的な商品が出品されるとものの数秒で売れてしまう。という事が結構あります。
実際私も「さっき買おうと思っていたのにちょっと目を離したら売れてしまった。」という悔しい思いをした経験が何度もあります。
売れる商品は本当にすぐに売れてしまうのですが、なかなか売れなくて切ない思いをする商品もあります。
せっかく売ろうと思って出品しているのですから、早く売れてくれると嬉しいですよね。
そこで、今回は商品が売れる時ってどんな時だろうというテーマのもと、7つのポイントとしてまとめてみます。参考にしてみて下さい。
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商品が売れるときはこうよ
1.売れやすい時間に出品している
・朝の出勤前(6~9時頃)
・昼食の休憩時間(12~13時頃)
・仕事後の帰宅時間帯(18~20時頃)
・帰った後の夜の時間帯(20時~24時位)
・朝の家事前の時間(6~8時頃)
・家事後の時間(10~12時頃)
・昼食後の時間(13時~15時頃)
・夜家事終了後の時間(21時~23時頃)
以上のように、日中仕事をしている人向けのワイシャツを仕事をしている時間(10時頃)に出品しても見られないのです。
主婦向けのキッチン雑貨を主婦が忙しい時間帯(8時半頃)に出品しても見られないのです。
ということは、「見られないので売れないんです!」
生活スタイルによってメルカリを見る時間帯が違いますので、売りたい商品の買い手が見ている時間帯に出品することが売れる商品になるのです!
2.買いたくなるような価格になっている
メルカリには同じカテゴリーの中で同じ商品、似ている商品、新品・中古等色々な種類の商品が売っています。その中で売れている商品をじっくりと観察してみて下さい。
売れている商品は買い手にとって魅力的でお得な商品であり、価格も妥当である。買い手の背中を押してくれる内容となっているはずです。
では買い手がお得だと感じるのはどんな時でしょう。
・商品の状態が良いのに安い価格である。
・傷や汚れがある商品だがお得と感じる価格である。
・いくつかの同じ商品の中で条件がいいと感じる内容が多いから。
他にもあるかと思いますが、買い手にっとってこの『この商品お得。』と感じさせられるかが売れる商品となるのです。
3.写真映りが良い
やっぱり商品の第1印象は見た目ですよね。同じ商品・内容・価格であれば、後は写真の見た目が綺麗で状態が分かりやすく映っている商品の方を信頼して選びたくなりますよね。
ネットショッピングは実際手に取って選べないので代わりとなる写真は買い手にとってとても大事な要素の1つです。
商品の全体がイメージできる商品は売れる商品につながります。
4.商品名や商品説明がわかりやすく魅力的である
「商品を買う時にどこが重要ですか?」と問われるとやはり品質と価格ではないでしょうか?
商品名に【ブランドの名前】が書いてあるだけで品質の良さを感じますし、ノーブランドだとしたら、商品名に【新品未使用品】【美品】【人気商品】等の言葉が入っていると好感を持てますよね。
商品説明では、商品の状態・サイズ・色・なぜ出品したか・商品の良い所・どんな時に重宝するか等より詳しく書くことで、買い手は商品をイメージできます。
そして、詳しい商品説明は買う時の後押しをしてくれるので、めんどくさがらず買い手の気持ちになって詳しく書くよう心がけましょう!
おすすめ【メルカリ】商品名や商品説明の書き方で売り上げ倍増の秘密!
5.季節的に欲しい人が増える時期である
欲しくなる季節に欲しい物がある。デパートやスーパー等でも季節の変わり目になると一気にお店のディスプレイが変わりますよね。
メルカリで売る時も、季節に合った商品を出品するだけで売れやすい商品になるのです。
6.検索で引っかかりやすいキーワードを設定している
メルカリの検索では、カテゴリーやブランド名、商品名や商品説明に売りたい商品の名前が入っていると、検索で引っかかりやすくなります。
さらに少し範囲を広げた関連商品にも商品を表示させたい場合、商品説明の最後に検索で引っかかって欲しい言葉を入れる事で、色々な分野で商品を表示させることができます。
商品説明の欄の最後をみると結構書いている人がいるので参考にしてみて下さい。人の目に触れることが多い商品は売れやすいのです。
※過度のキーワードは他の同じカテゴリーで出品している方の妨げになる可能性があるので、関連性のあるキーワードのみにするのがいいと思います。
(アディダスの商品が欲しいのにアディダス商品のカテゴリーに全然知らないブランドの商品があると困りますよね。)
7.信頼できそうな出品者である
取引が多くなると評価が多くなってきますが、出品している人の取引評価【良い】が一番多い方が信頼できますよね。
誰もが損やトラブルには巻き込まれたくないのです。ですから、同じ商品・内容で・価格であれば評価の良い人の方が買い手にとっては信頼感を持てますし買いたくなるものです。
以上のように売れる商品には理由があるのです。他にも売れる商品の条件があるかもしれませんが、また見つけたら紹介しますね。